4. 星空の目印をさがす
明るい星が見つかったら、次は明るい星と明るい星を結んでできる、「星空の目印」をさがしていきましょう。星座早見盤で、近くの一等星の位置を確認して、それを星空からさがし出します。「夏の大三角」などの目印がわかれば、星座の傾きや大きさがわかるようになります。
北の空の場合、北斗七星とカシオペヤ座のどちらかが、かならず見えているので、よい目印になります。星座早見盤を逆さに持って北側の空に注目し、北斗七星やカシオペヤ座が、真北の方角に比べて右(東)、左(西)のどちらにあるのかを確認してからさがしてみましょう。























