2. まず星座早見盤の日時を合わせる
いま、どんな星座や星が星空に出ているのかを調べるには、星座早見盤が手軽です。
○日時の目盛りを合わせる(7月15日の22時の例)
するとだ円形の窓に、今現在の星空の様子が表示されます。
○星空と比較する
だ円形の窓の周囲に東西南北の方角が記されています。
星座早見盤を頭の上にかかげて、南北の方角を実際の方角とあわせると、星空を見上げる格好になります。
星座早見盤と東西南北の各方角の星空を比較するときは、その方角を示す文字が下になるように、早見盤を回転させて持ち、それぞれの方角の星空と比較します。
○南の星空と星座早見盤
星座早見盤の「南」が下になるように持って、窓の下半分の星図と、実際の星空を見比べます。なお、星座早見盤では地平線付近の星座は左右に大きく引き延ばされて表示されています。
○北の星空と星座早見盤
星座早見盤の「北」が下になるように逆さに持って、窓の下半分の星図と、実際の星空を見比べます。なお、星座早見盤では、北の星座はもっともゆがみの少ない正しい形で表示されています。
○東西の星空と星座早見盤
星座早見盤の「東」や「西」が下になるように斜めに持って、窓の「東」付近の星図と、実際の星空を見比べます。
※コンパスで方角を確かめながら、操作しましょう。























