2. ご近所でもよく見える場所と方法がある
都市部で星が見えないのは、視界にネオンや街灯の明るい光が入り込み、「暗順応(詳しくは「02 なにを用意する」懐中電灯 参照)」がしにくくなっていることなども原因です。ですから、河川敷やグラウンドのような広くて近くに照明の少ない場所を選び、照明の光が直接目に入らないような工夫(逆の方向を向いたり、光を手でさえぎるなど)をしたうえで、夜空を見上げると、普段よりたくさんの星が見えます。
なお、眼が暗順応するまでには、少し時間がかかります。暗いところに行ってから、照明や月などを見ないようにして5分から10分ほど待っていると、だんだん夜目がきくようになり、夜空の星も見えてきます。
あと、赤い懐中電灯の用意をお忘れなく。























