1. できるだけ暗いところで見たい
星座を形作る星の明るさは均等ではありません。ですから、夜空が明るいところでは、星座の形に星を結べないことがあります。できるだけ夜空の暗いところで見たいものです。
都市部では、地上の光が大気中に浮遊する小さなちりに乱反射することで、夜空そのものが明るくなってしまって、暗い星が見えません。都市部からある程度離れた、いわゆる「郊外」に出かければ、夜空の明るさが暗くなって、都市部の何倍もの数の星が見えてきます。星座を楽しむには、障害物のない開けた場所が向いています。ただし郊外でも、昼間はわからなくても、夜になるとサーチライトやコンビナートの照明がじゃまになる場所もあります。























