3. 何がどこに見えるのか確かめておこう
日付と時刻が分かれば、「星座早見盤」を使って、そのときの星座の位置を知ることができます。探したい星座がどちらの方角のどのくらいの高さにあるかをあらかじめ知ることで、星座探しはとても楽になります。
一つ注意しておきたいのは、一般的な星座早見盤が「東京用」として作られていることです。日本国内なら何とか使えます(沖縄あたりでは南の空の星はもっと高く見える)が、赤道地方や南半球へ旅行した時にはほとんど役にたちません。星空の見え方が全く違うのです。もちろん南半球用の星座早見盤も市販されています(日本では入手は難しい)ので、現地で購入すれば同じように使えますが、パソコン用天文シミュレーションソフトを使って調べるのが一番簡単です。
場所と時刻を設定するだけで、簡単に見える星座を描画できるので、印刷しておけばいいでしょう。
※星座早見盤はこちらを参考にしてください。
http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/magazine/planisphere/index-j.shtml




















