2. 季節による移り変わり 年周運動
地球はほぼ1年で太陽の周りを公転しています。これを地球から見ると、太陽が1年かけて星座の中を1周しているように見えます。1日に約1度というわずかな動きですが、1ヶ月で約30度にもなります。太陽の位置が変わるのですから、もちろん夜に見える星座の範囲も変わっていきます。これを「年周運動」といいます。
「季節の星座を見る」では、1月、4月、7月、10月中旬の21時の星空を紹介しています。またそのとき東から南の方角に見えて観察しやすい星座を「季節の星座」と呼んでいます。





















