あなたが撮影した北海道の自然風景や星空写真をどんどん披露してください!

樽前山南麓に位置する樽前ガロー.
ここに降り立った瞬間,特別な空気を感じた.
静寂な空間と、悠久な時間、そしてその空間に身を置く贅沢さ。自然との一体感を感じ同化して生まれる一枚の絵を感じました。ここの空気と飛沫から得られる清々しいエネルギーを頂きました。
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空を見上げてばかりでは生活できないのですが、見上げた数だけ、空に表情があることを、2009年に知りました。

こういう時に「あ、すごい!」と思えてシャッターを切る日常。これが幸せを感じるひとときに思えます。人生だもの大変な毎日だけど、空を見上げる回数だけ心にゆとりをおぼえますよね。
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春の象徴のような、2本並んで咲く白と桃色の桜の木。
だれもが北の町にようやく訪れた春を喜んでいるような一日でした。
短い春の温かな一日。家族が木の下で写真を撮っているほのぼの感が見る側の気持ちも暖めてくれるようです。こんな日常がいいなあと思います。周囲の木がまだ寂しいのも効果的ですね。
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星夜の宙組ツインタワー

本部長さん
撮影場所:
美唄市東美唄町一ノ沢 炭鉱メモリアル森林公園
撮影カメラ:
PENTAX67II 45mm F4 FUJICHROME PROVIA400X トワイライトフィルター使用


2009年11月24日深夜、月没後の暗闇は肉眼では見えない幻影を忍ばせていた。
数十分に及ぶ長露光だけが往く手に広がる世界をなぞる手掛かりだった。
気がつくと硝子玉に霜の張る雪原は厳しくも美しかった。
ここはぼくも二度ほど撮影している場所なので、けっこう大変だったことわかります。真っ暗なので構図が大変だったでしょう。色合いが非常にいいですね。長い時間の熟成でしか得られない色です。
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花は、まだ綺麗に咲いているのに、トンボの姿が。夏の終わりに訪れた富良野で、この年最初に感じた「秋の一瞬」でした。

北海道の夏は短いです。でも、季節の移り変わりが明確でそれもいいなあと思う一瞬です。また場所もいいですね。ゆっくりとした時間の流れを感じるひとときだったと思います。
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どこまでも続く菜の花畑。
いわゆる「冬眠」後の北海道は素晴らしいもんだ、
と改めて気付かれた1枚です。
北海道の空だなあ、と思わせる一枚ですね。雲の流れ、風を感じる爽快さが出ています。北海道、絵になる景色は色々あれど、明快な色で楽しませてくれる場所の一つがここです。
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平日の夜中、どうしても12月の哲学の木を撮りたくて行ってきましたが、この星空をずっと見ていたかったです。

まるでモノクロームのようなシンプルな色と構図。星と雪原と木、遠くの街灯り、物語を感じる映像です。寒くて凍える撮影だったと思いますが、星空を見ているとそんなことも忘れちゃうでしょう。
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大晦日の日。霧の中の満月がとても綺麗でした。

冷え込む夜の中、幻想的な景色に出会え、一年の〆に相応しい絵が撮れましたね。月の位置もいいですし、樹木に積もる雪の雰囲気も味わい深いです。凛とした空気感が伝わりました。
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摩周湖の上空に、美しく輝く星達です、とてもきれいで、印象的でした。

北海道でも人気の高い摩周湖の、しかも星空を見られたら云うことなしでしょうね。ここまで満天の星空はなかなか見られません。湖面にも星が映り込むほどの条件ですから、最高の撮影条件だったと思います。神秘的な摩周湖の魅力が一層引き立っていますね。
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展望台に車を止め真上を見ると、たくさんの星が降り注いでいました。撮影していると、夜景を見に来たカップルが…。“車のライト、消してくれ!”と思いましたが、付けっぱなし。しょうがないのでそのまま撮影しましたが、カップルの車のテールライトが不思議な雰囲気を造り出してくれました。

星空に感激して撮影し始めたら車が...ぼくもよくあります。でも、結果オーライでしたね。小屋にいい具合の光が当たって効果的でした。欲を云えばもう少しカメラを上へ向けて星空を多く取り入れるとさらによかったでしょうね。
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6月の中旬に撮影したものです、
山の端から頭を出したさそり座の迫力に圧倒されました。
天の川と蠍座、ばっちり撮れましたね。肉眼以上にカメラで再現できてしてやったり、の一枚じゃなかったでしょうか。周囲も暗くファインダーだけでは構図も難しいところかと思いますが、何枚も撮った一枚だったことと思います。















